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<S−1>初の総合王者にNON STYLE 1億円獲得(毎日新聞)
 お笑い芸人が3分以内のネタで勝負する「S−1グランドチャンピオン2010」が19日、東京都港区の日本テレビで行われ、石田明さん(30)と井上裕介さん(30)のコンビ「NON STYLE」が優勝して賞金1億円を獲得した。

 グランドチャンピオンを決める大会は、今回が初めて。

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# by 1eip2vzzll | 2010-03-20 16:31
衝突のはずみで歩道に車、信号待ち夫婦死傷(読売新聞)
 14日午後11時30分頃、大阪府和泉市富秋町の国道26号交差点に、北から進入して右折しようとした同府泉大津市千原町2、大学3年生疋田勝也容疑者(21)運転の乗用車が、南から直進してきた大阪市淀川区の男性会社員(23)運転の乗用車と衝突。

 はずみで会社員の車が歩道に突っ込み、信号待ちしていた近くの無職、有木忠夫さん(65)と妻の智津子さん(65)を相次いではね、近くのレストランの看板をなぎ倒して止まった。

 有木さん夫妻は病院に運ばれたが、智津子さんが頭の骨を折っており約40分後に死亡。忠夫さんも両足や頭などの骨を折って重傷を負った。疋田容疑者と会社員も胸などに軽いけが。

 和泉署は、疋田容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕。容疑を同致死傷に切り替えて調べる。

 発表によると、現場は見通しの良い交差点で、同署は疋田容疑者が対向車に気付かず右折したとみている。

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# by 1eip2vzzll | 2010-03-18 19:19
人材確保・定着で情報交換会―東社協(医療介護CBニュース)
 東京都社会福祉協議会の介護保険居宅事業者連絡会はこのほど、東京都内で「経済不況下の人材確保・経営指針とは」と題した講演会と情報交換会を開催した。

 日本社会事業大専門職大学院の田島誠一教授が、理事長を務める日本老人福祉財団などの事例を基に講演した。
 田島教授は、過去に法人が経営不振に陥った時、愛着を持って働いていた人でも、「くしの歯がこぼれるように辞めていった」とし、十数年たったが、中堅から上のクラスが細ってしまったと説明。人材については長期的につながっていく大変重要な経営課題として、人に対する投資を怠ると、ボディーブローのように効いてくると述べた。
 また田島教授は、学生が就職先を選ぶ際に、▽理念がしっかりしているか▽待遇が一定水準以上か▽人事担当者に魅力があるか▽運営方針とケアの実際-をポイントとして示しているとした。
 田島教授は、人材の確保のためにも経営トップが、自分の法人の理念や事業目的が明確で、それが職員に伝わっているかどうかなどを把握する必要があると指摘。目標や理念などが浸透することで、職員が事業所全体の中での自分の役割などを考えることにつながり、「個々の仕事がもっと意義あるものになり、やりがいにつながる」と述べた。

 講演後、施設、通所、訪問介護事業者に分かれて人材確保や定着に向けた情報交換会が行われた。
 施設のグループからは、福祉系の人材にこだわらず、未経験者や他の業界の人を採用することで、豊富な人材がそろってきたという事例の紹介や、処遇や人事制度も含めて働きやすい職場であることをアピールすることによって、応募につながるのではといった意見があった。
 通所のグループからは、パートで働いている職員から知り合いを紹介してもらうという例が報告された。また人材育成では、チェックリストに沿って新人を育成し、途中で面接も挟みながら、進ちょく状況を把握する事業者もいた。
 訪問のグループでは、ヘルパーがなかなか集まらない事業所がある一方、24時間型の訪問ケアの事業者ではヘルパーが増えているという。確保できた理由として、好きな時間帯に働けることや、医療依存度の高い人が多いこともあり、同行は1か月行う場合もあるなど教育の充実が挙げられた。


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# by 1eip2vzzll | 2010-03-17 04:40
「死線をぎりぎりすり抜けた」震える声に法廷内は… 秋葉原の惨劇語る証人(産経新聞)
 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第4回公判】(3)

 《事件に巻き込まれた被害者男性、Cさんへの証人尋問が続く。加藤智大(ともひろ)被告が運転していた猛スピードのトラックがCさんらへ向かってきたときの様子を、検察官が詳細に聞いていく》

 検察官「トラックが向かってきたとき、どう思いましたか」

 証人「死ぬかと思いました」

 検察官「そのときどうしましたか」

 証人「とっさに、前に飛ぶようにして避けました」

 検察官「避けてどうなりましたか」

 証人「トラックが自分の体をかすめました」

 検察官「どの辺りをかすめましたか」

 証人「右の腰の辺りです」

 検察官「そのときに衝撃がありましたか」

 証人「衝撃はかなり大きかったです」

 検察官「その後は?」

 証人「手をついて倒れ、四つんばいのようになりました」

 検察官「そのとき、証人の右にいたB君はどうなりましたか」

 証人「トラックはB君もかすめたように見えました。自分と同じ腰のあたりを」

 検察官「近づいてくるトラックに『死ぬかと思った』わけですよね。それを避けてどう思いましたか」

 証人「死線をぎりぎりすり抜けたと思いました」

 《それまではっきりとした声で受け答えをしていたCさんの声が、遮蔽(しゃへい)用のカーテンの向こう側で震えた。傍聴席にも重苦しい空気が流れる》

 検察官「すぐに立ち上がれましたか」

 証人「少し腰に痛みがあり、立ち上がれませんでした」

 検察官「B君の様子はどうでしたか」

 証人「B君も腰に手を当て、立ち上がれない様子でした」

 検察官「その後どうなりましたか」

 証人「南西のほうで、男性が『刃物を持った男がいる』と言って…。男が走っているのが見えました」

 《尋問は凶行の現場となった交差点に、刃物を持った男が現れた場面へ移る》

 検察官「交差点はどうなりましたか」

 証人「北寄りの人は北に、南寄りの人は南に行く様子が見えました」

 検察官「どのような様子でしたか」

 証人「かなりパニック状態でした。自分も何が起きているか分かりませんでした」

 検察官「そのとき何をしましたか」

 証人「(いずれも亡くなった)A君と川口(隆裕)君を探していました」

 検察官「2人は見つかりましたか」

 証人「A君はソフマップの南の横断歩道にいました」

 検察官「そのときのAさんの様子は」

 証人「かなりぐったりしていました。血が散乱して服がはだけていて、耳や口も血が出ていて…昼に食べた麺のようなものも口から逆流していました」

 《証人がしぼりだすように語る現場の凄惨(せいさん)な状況に、傍聴者は息をのんだ。検察官は冷静に質問を続ける》

 検察官「そのとき証人はどう思いましたか」

 証人「すごいやばいな、なんとかしなきゃと思いました」

 検察官「それでどうしましたか」

 証人「名前を呼び続けました」

 検察官「返事はありましたか」

 証人「返事はありませんでした。時折、口から空気のようなものがボコボコと出ていました…。血も一緒に出ていました」

 《悲惨な描写が続く法廷。傍聴席の空気がいっそう重苦しくなる一方、加藤被告はややうつむいて身動きもしない。検察官は川口さんについても質問を重ねる》

 検察官「川口さんはどこにいましたか」

 証人「ソフマップの西側に倒れていました」

 検察官「どのような様子でしたか」

 証人「とてもぐったりしていて…。靴が脱げていて耳からも血が出ていました。目に光がなく瞳孔が開いた感じになっていました」

 検察官「あなたはどう思いましたか」

 証人「やばいな、何とか助けなきゃと思いました」

 検察官「名前を呼んで、返事はありましたか」

 証人「返事はありませんでした…」

 《その後、救急隊が到着。Cさんは川口さんに、BさんはAさんに付き添った。Cさんは川口さんの携帯電話で川口さんの母親に連絡を入れる》

 証人「『川口君が事故にあいました』と伝えました」

 検察官「そのときお母さんはどんな様子でしたか」

 証人「急なことだったので混乱した様子がありました」

 検察官「ここで証人に写真を見ていただきます」

 《この検察官の声で緊張が解けたのか、傍聴者の長い吐息が法廷内を包んだ。大型モニターからCさんらの位置関係が書かれた地図が消え、検察官はカーテンの向こう側でCさんに写真を見せているようだ》

 検察官「写真の向かって左側に右手をついてしゃがんでいる人はだれですか」

 証人「僕です」

 検察官「この写真では黒く塗りつぶしていますが、倒れている人が誰かわかりますか」

 証人「…はい、それはA君です」

 《検察官は現場の写真をもう1枚Cさんに見せ、同じように川口さんとBさんが写っているのを確認した》

 検察官「証人は1週間の治療を要する腰部打撲のけがをしていますね?」

 証人「はい」

 検察官「一歩間違えばどうなったかと思いますか」

 証人「確実に死んでいたと思います」

 検察官「事件前と後で変わってしまったことはありますか」

 証人「車が正面からきているのを見ると、突っ込んでくるのではという恐怖感を持つようになりました。後ろから来る車も自分の方に来るんじゃないかと警戒するようになりました」

 検察官「また同じようなことが起こるのではないのかと思いますか」

 証人「はい」

 検察官「事件をどんなときに思いだしますか」

 証人「何もしていないときに思いだします。特に寝る前に」

 《事件で負った心の傷を証人はかみしめるように語っていく》

 検察官「どんなことを思いだしますか」

 証人「2人のあのときの表情や状態を思いだします」

 検察官「思いだしてどんな気持ちになりますか」

 証人「とても怖い事件だと思うし、悔しいという気持ちもあります」

 検察官「証人にとって事件はどんなものですか」

 証人「生涯で一番忘れられない事件です。最悪の日だったと思うし…何でこういう目にあったのか…」

 《ここまで懸命に話してきた証人が言葉を詰まらせた》

     =(4)に続く

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# by 1eip2vzzll | 2010-03-13 03:16
盲導犬事故死で賠償命令=育成費用290万円認める−名古屋地裁(時事通信)
 トラックにはねられ死んだ盲導犬の飼い主の男性(74)と、犬を無償貸与していた中部盲導犬協会(名古屋市港区)が、トラック運転手(46)と勤務先の運送会社(高知市)を相手に計約830万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、名古屋地裁であった。松田敦子裁判官は「盲導犬には社会的価値があり、その価値は育成に要した費用を基礎に考えるべきだ」として、原告側の訴えを一部認め、約290万円の支払いを命じた。
 原告側代理人によると、盲導犬の価値が争点となった判決は全国初。被告側は同犬種の子犬価格などから損害は20万円と反論していた。
 松田裁判官は、協会がこの盲導犬の育成費用として約450万円を支出したと認定。一般的な盲導犬の活動期間は約10年で、約5年の活動期間が残っていたとした。
 同裁判官は残りの活動期間を基に、事故時には盲導犬としての技能が向上していたことも考慮し、価値を260万円と算定。弁護士費用なども含め賠償額を約290万円と認めた。
 原告側は盲導犬を失ったことに対する慰謝料も求めたが、同裁判官は「男性と被告側で示談が成立している」として退けた。
 判決によると、男性は2005年9月、盲導犬の「サフィー」(当時6歳)と一緒に静岡県吉田町の交差点の横断歩道を青信号に従い渡っていたところ、右折してきた大型トラックにはねられた。男性は重傷を負い、サフィーは即死した。 

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# by 1eip2vzzll | 2010-03-11 05:12